Project-M3
魔神転生II風ゲーム作成

M3のシナリオ案
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魔神転生IIとは
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まだまだアイデア募集中ですので、ここでご紹介していることは大幅に変更する可能性があります。
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ごく大ざっぱなストーリー案

・・・というわけで、M3は魔神転生Iで描かれた戦いの直後の世界を舞台としている。
 サタンとルシファーが倒されたことで、魔界の有力な悪魔達は、この機会に勢力を拡大しようと動き出している。魔界での領土を広げることはもちろんだが、彼らにとって人間を支配したり、信仰を得ることも重要。多くの人間のマグネタイト、つまり生体エネルギーを集めるほど、悪魔は強大になるからだ。

 そのため、有力な悪魔達は魔界と人間界をつなぐ者、召喚師を必要とした。召喚師の素質を持つ何人もの人間が、各陣営の手に落ちたのである。
 始めのうちは悪魔の言うなりになっていた彼らだったが、自らの置かれた状況を把握、理解するにつれ、それぞれの意思で行動するようになっていく。

 主人公もそうして魔界に連れてこられた人間の1人。他の召喚師や悪魔達の真意を見極め、誰に協力していくかでストーリーは分岐する。
 そして人間界での最終決戦。人間を救うのか?悪魔と一緒に人間界を征服するか?それとも・・・?

 魔界をメインの舞台にすることで、魔神転生シリーズとつながりを持ちつつも、束縛されない設定が可能かと。いざとなったら、「Iの主人公にサタンとルシファーが倒された」ことに言及せず、魔神転生シリーズとは無関係と言い張ります(笑)  

オープニング案

 切迫感は出てると思うんですが、細かいところは仮の仮という感じです。主人公は学生でもいいし、 実家の家族ではなく離れて暮らす彼女を探しに行くのでも いいし。  カメラ型COMP云々は思いつきなので変更の可能性大です。

 202X年、東京を直下型大地震が襲った。
 東京(正確には富士山麓から東京にかけての地域)と外部 とは、通信、交通が遮断され、被害状況がわずかに報じられ るだけという有様。交通も、現地の混乱を避け緊急車両と 支援物資輸送を最優先するという理由で、一般人は東京に 入ることすら禁じられた。

 こうなることを事前に察知していたのか、政府首脳は早々 に東京を逃れ、首都機能を大阪に移転。日本は次第に、東京 抜きでも機能するようになっていった。

(実際には、周辺地域で観測された地震は、DIOの暴走事故で 魔界との通路が開いたことによる。これは事故に見せかけ、 サタンの手先が引き起こしたもの。
 政府は東京周辺に目に見えない結界を貼り、外界と隔絶す ることでなんとか被害の拡大を防ごうとしていた。
 しかしこの手をこまねいて東京を見捨たかのような対策が 国民の不信をまねき、数年後日本政府は「評議会」にとって 代わられることになる。)

新宿周辺。中央の木のようなものはイグドラシル(いくらなんでも大きすぎ)

 大阪駅。通勤途中の主人公が電光掲示を確認する。今日も東海道新幹線は浜松で折り返し運転だ。  彼は東京出身だが、仕事の都合で大阪に転勤したばかり。被災地の実家のことが心配でならない。

 数ヶ月たっても状況が変わらず、さらに、東京に支援物資 など運ばれていない。ただ隔離しているだけ−などという悪 い噂を耳にし、ついに自分の目で本当のことを確かめるため に、バイクで単身東京に向かう。

 途中、車の故障で立ち往生していたジャーナリスト風の男 (実はカメラ型COMPを持つサマナー?)に出会い、ともに東 へ向かう。
 東名高速道路浜松IC。本線にはバリケードが築かれ、警備 にあたる自衛隊は、ここで降りるように指示をする。
 二人は仕方なく高速を降り、警備の薄い山中からの侵入に 成功。(この辺りで初めての戦闘?)
 東京都市部に着いた後はそれぞれの目的のために別行動を 採る。

 実家まであと少しというところにたどり着いた主人公。
 しかし橋が崩れていて、川を渡ることが出来ない。そこに 不審な男が「船で向こう岸に渡してやる」と声をかけてくる。 怪しいとは思いつつも、家族のことが気になる主人公はボート に乗ってしまう。

・・・で拉致られて、気がついたら魔界、というわけです。
かわいそー。

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